学術情報

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獣医学専攻大学院演習

日時:令和元年6月19日(水)13:00〜

会場:第一講義室

 

 

13:00〜13:40 <動物構造機能科学特別演習B(ミニレビュー)>

演題:上皮機能の恒常性破綻に伴う病態形成におけるインターロイキン22の関与と治療標的としての可能性

 

演者:藤本 泰之(獣医薬理学教室)

 

13:40〜14:20 <動物構造機能科学特別演習B(ミニレビュー)>

演題:薬剤誘発大腸炎モデル動物を用いた炎症性腸疾患(IBD) の病態解析と治療ターゲットの検討

 

演者:倉持 瑞樹(獣医病理学教室)

 

14:20〜15:00<動物構造機能科学特別研究F(中間発表)

演題:Pathogenesis of D-galactosamine-induced rat liver failure with special emphasis on macrophages and myofibroblasts(マクロファージと筋線維芽細胞に基づいたガラクトサミン誘発ラット肝障害の病理発生機序)

 

演者:Rahman Nahid(獣医病理学教室)

国際獣医学専攻オープンセミナー2019(2)

日時:201964日(火)午後430分~600

場所:りんくうキャンパス1会議室(A-103

 

The University of Calgary, Faculty of Veterinary Medicine: A new approach to veterinary education, research and community engagement

 

John P. Kastelic, DVM, PhD, Prof. Honoris Causa, Dipl. ACT

   

Faculty of Veterinary Medicine

University of Calgary, CANADA

(カナダカルガリー大学獣医学部)

 

カルガリー大学獣医学部は世界の獣医学部でトップ50に入る学部です。獣医学部1~3年生は臨床・職業技能の習得を重視した講義と実習を受けます。加えて各学年で研究課題を実施し、科学論文を発表します。我々は従来型の大学付属動物病院を所有していないので、4年生は学外の民間動物病院および他の実習可能な施設等で教育を受けます(臨床教員は民間病院等で診療を行う)。また修士課程・博士課程も設置されており、博士研究員(ポスドク)も在籍しています。カルガリー大学の他の学部(医学部や他の研究機関等)との連携において、細胞内から個体さらには群レベルの様々なテーマにおいて世界トップクラスの研究を実践しています。我々は感染症、動物衛生、One Health、繁殖と再生医療ならびに動物シュミレーターの使用を含めた獣医学教育への新提案などの分野について強固な教育課程を提供しています。

 

連絡先:獣医繁殖学教室                                                                                      川手憲俊(内線62-2446)                                                                       E-mail: nkawate@vet.osakafu-u.ac.jp

 

国際獣医学専攻オープンセミナー2019(1)

日時:2019517日(金)午後430分~530

場所:りんくうキャンパス1階 会議室(A-103

 

Control of bacterial antibiotic consumption and resistance in veterinary medicine: European and Belgian data and policy

 

Prof. Jacques MAINIL, DVM, MS Mol Biol, Ph.D.

   

Faculty of Veterinary Medicine

& Institute for Fundamental and Applied Research in Animal Health, University of Liège, BELGIUM

(ベルギー王国リエージュ大学)

 

薬剤耐性菌の出現は人の健康に対する脅威である。獣医療での抗生物質の使用が多剤耐性菌出現につながるとして、その使い方に対するルール作りが求められている。しかし、使用量削減に対する具体的な方策作りは、一部の国や地域で始まったばかりである。

本セミナーでは、①抗生剤の使用状況について幾つかのデータを示しつつヨーロッパ、特にベルギーでの耐性菌出現率について解説し、②農場、獣医療、医療の現場での使用制限について説明する。また、③仔牛からのbラクタム剤耐性大腸菌分離に関する実験データを説明、④薬剤耐性のポイントとなる遺伝学変化について解説した上で、⑤抗生物質に代わる細菌制御法について提案する予定である。

 

 

連絡先:獣医公衆衛生学教室

三宅眞実(内線62-2576)

E-mail:mami@vet.osakafu-u.ac.jp

獣医学専攻大学院演習

日時:令和元年5月16日(木)13:00〜

会場:第三講義室

 

 

13:00〜13:40 <獣医臨床科学特別研究F(中間発表)

演題:Studies on circulating testicular and metabolic hormones and biochemical parameters surrounding puberty in Japanese Black beef bulls with normal and abnormal semen

 

演者:Weerakoon W.W.P.N.(獣医繁殖学教室)

獣医学専攻オープンセミナー2018(9・10)

第9回オープンセミナー

日時:2019年1月23日(水)16:00-17:00

場所:りんくうキャンパス 第4講義室

耳道の外科

 

第10回オープンセミナー

日時:2019年1月24日(木)16:00-17:00

場所:りんくうキャンパス 第4講義室

われわれは何を標的とすべきか?

〜獣医がん診断・治療の今とこれから〜

 

東京大学大学大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻

中川 貴之 准教授

 

 

今回、獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)を利用してお招きした中川貴之先生(東京大学)にオープンセミナーをしていただくこととなりました。中川先生は小動物軟部外科学ならびに腫瘍外科学の第一線でご活躍されるとともに、小動物の「がん」に関する研究に精力的に取り組まれています。第9回オープンセミナーでは、「耳道の外科」をテーマに、基本的手術手技を中心にご講演いただきます。第10回オープンセミナーでは、「われわれは何を標的とすべきか? 〜獣医がん診断・治療の今とこれから〜」をテーマに、獣医におけるがん特異的分子を用いた診断・治療の現状および今後の展望についてご講演いただきます。中川先生の講演を拝聴できることは、とても貴重な機会ですので、学部生、大学院生および教員の皆様はもちろんですが、獣医臨床センターのスタッフの皆様(外部の先生含む)の積極的な聴講を期待しています。

なお第9回のセミナー終了後、カフェテリアにて軽く飲食しながらの講師を囲んだ談話会(1時間程度、参加費無料)を開催いたします(協賛:獣医学友会振興基金)日本を代表する獣医外科医と意見交換できるまたとない機会ですので、是非、ご参加いただけますようお願いいたします。

 

連絡先:獣医外科学教室

秋吉秀保(内線3207)

E-mail: akiyoshi@vet.osakafu-u.ac.jp

                                    主催:獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)     

                                    協賛:獣医学友会振興基金、先端獣医療コンソーシアム

獣医学専攻大学院演習

日時:平成31年1月21日(月)13:00〜

会場:第三講義室

 

 

13:00〜13:40 <獣医臨床科学特別研究F(中間発表)>

演題:我が国におけるイヌ用フードおよびトリーツのサルモネラ属菌汚染状況調査

演者:湯川 尚一郎(特殊診断治療学教室)

獣医学専攻大学院演習

日時:平成30年11月26日(月)13:00〜

会場:第三講義室

 

 

13:00〜13:40<獣医臨床科学特別研究F(中間発表)>

演題:イヌの乳腺腫瘍におけるHSP110の発現動態の解析

演者:岡田 悟(獣医内科学教室)

 

13:40〜14:20 <獣医臨床科学特別研究F(中間発表)>

演題:日本の野生動物における6種の犬ウイルスに対する抗体の保有状況

演者:青木 恵美子(獣医内科学教室)

 

14:20〜14:30  休憩

 

14:30〜15:10 <獣医環境科学特別研究F(中間発表)>

演題:Effects of piperine, an active ingredient of white pepper, on growth, virulence expression and biofilm formation in Vibrio cholerae

演者:Goutham B. Manjunath(獣医国際防疫学教室)

 

15:10〜15:50<獣医臨床科学特別研究F(中間発表)>

演題:Improvement of technologies for the in vitrodevelopment of cat embryo(ネコ体外受精卵作製技術の改良に関する研究)

演者:ALAM Md Emtiaj(細胞病態学教室)

 

獣医学専攻オープンセミナー2018(8)

日時:2018年11月26日(月)16:00-17:00

場所:りんくうキャンパス 第一講義室

 

  成長期に見逃してはいけない整形外科疾患

 

コーネル大学臨床獣医学部

獣医学博士・米国獣医外科専門医

林 慶 准教授

 

今回、獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)を利用してお招きした林先生は2004年に米国獣医外科専門医を取得され、世界において小動物整形外科学領域の最前線でご活躍されるとともに、精力的に先生のご経験を日本の獣医整形外科学に還元されています。今回のオープンセミナーでは、「成長期に見逃してはいけない整形外科疾患」をテーマに、最新の知見および林先生のご経験に基づいてご講演いただきます。成長期における整形外科疾患は、適切な時期に治療が実施されないと、長期にわたり疼痛や運動器機能障害に悩まされることになるため、とても重要な疾患と位置づけられています。本オープンセミナーでは、成長期の伴侶動物において重要な整形外科疾患の診断および治療について、林先生に詳細にご講演いただきます。学部生、大学院生および教員の皆様はもちろんですが、獣医臨床センターのスタッフの皆様(外部の先生含む)の積極的な聴講を期待しています。

なおセミナー終了後、カフェテリアにて軽く飲食しながらの講師を囲んだ談話会(1時間程度、参加費無料)を開催いたします(協賛:獣医学友会振興基金)。米国でご活躍されている獣医外科医と意見交換できるまたとない機会ですので、気軽に参加いただけますようお願いいたします。

 

 

連絡先:獣医外科学教室

秋吉秀保(内線3207)E-mail: akiyoshi@vet.osakafu-u.ac.jp

 

                                    主催:獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)     

                                    協賛:獣医学友会振興基金、先端獣医療コンソーシアム

獣医学専攻オープンセミナー2018(7)

日時:2018年11月15日(木)15:00-17:00

場所:りんくうキャンパス 第一講義室

 

国際認証取得にむけた帯広畜産大学の取り組み

(小動物臨床担当の立場から)

胃腸の外科

 

帯広畜産大学臨床獣医学部診断治療学分野

農学博士

富張 瑞樹 准教授

 

今回、獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)を利用してお招きした富張先生は、帯広畜産大学にて小動物獣医療の教育および臨床、研究を行われるとともに、帯広畜産大学と北海道大学による共同獣医学課程の欧州獣医学評価機関(EAEVE)による国際認証取得に向けて、小動物臨床の担当として精力的に取り組まれています。今回のオープンセミナーの前半では、富張先生にEAEVE国際認証取得に向けた帯広畜産大学の取り組みについて、ご講演いただきます。セミナーの後半では、小動物における胃腸の外科手術について、基礎から応用まで広く先生にご講演いただきます。学部生、大学院生および教員の皆様はもちろんですが、獣医臨床センターのスタッフの皆様(外部の先生含む)の積極的な聴講を期待しています。

なおセミナー終了後、カフェテリアにて軽く飲食しながらの講師を囲んだ談話会(1時間程度、参加費無料)を開催いたします(協賛:獣医学友会振興基金)。日本を代表する獣医外科医と意見交換できるまたとない機会ですので、お気軽に参加いただけますようお願いいたします。

 

連絡先:獣医外科学教室

秋吉秀保(内線3207)E-mail: akiyoshi@vet.osakafu-u.ac.jp

 

                                    主催:獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)     

                                    協賛:獣医学友会振興基金、先端獣医療コンソーシアム

獣医学専攻オープンセミナー2018(6)

日時:2018年11月14日(水)15:00-17:00

場所:りんくうキャンパス 第一講義室

 

犬と猫の甲状腺腫瘍に対する診療方針と治療計画

肥満細胞腫に対する腫瘍外科のdecision-making process

 

麻布大学獣医学部外科学第一研究室

獣医学博士・日本小動物外科専門医

高木 哲 准教授

近年の飼育環境の改善や獣医療の発展による伴侶動物の寿命の延長に伴い、特に高齢の伴侶動物で「がん」が増加傾向にあります。今回のオープンセミナーでは、がんの中でも、治療に苦慮することが多い甲状腺腫瘍や肥満細胞腫に関して、2014年に日本小動物外科専門医を取得されるなど、軟部組織外科領域にて活躍されている麻布大学獣医学部外科学第一研究室 准教授の高木 哲 先生に2時間にわたって詳細にご講演いただきます。学部生、大学院生および教員の皆様はもちろんですが、獣医臨床センターのスタッフの皆様(外部の先生含む)の積極的な聴講を期待しています。

なおセミナー終了後、カフェテリアにて軽く飲食しながらの講師を囲んだ談話会(1時間程度、参加費無料)を開催いたします(協賛:獣医学友会振興基金)。日本を代表する獣医外科医と意見交換できるまたとない機会ですので、気軽に参加いただけますようお願いいたします。

連絡先:獣医外科学教室

秋吉秀保(内線3207)E-mail: akiyoshi@vet.osakafu-u.ac.jp

 

                                    主催:獣医臨床教育充実事業(つばさ基金)     

                                    協賛:獣医学友会振興基金、先端獣医療コンソーシアム

 

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