検査科

豊富な経験と優れた技術により、
高精度な臨床検査を提供します。

検査科では、病気の診断や原因の究明を目的に4つの部門で臨床検査を提供しています。

検体検査部門 血液や尿などの体液の成分検査
細胞診・病理検査部門 病変部の細胞や組織の検査
画像診断部門 CTやMRIを用いた病変部の検査
血液・細胞管理部門 治療用の血液や細胞の安全性検査と供給

検査スタッフは、「検体検査部門」では人の医療における豊富な経験と精度の高い技術力を持った臨床検査技師(富士フイルムVETシステムズ株式会社へ委託)、「細胞診・病理検査部門」では獣医病理学専門医(JCVP認定専門医)、「画像診断部門」では画像検査を専門とする豊富な実績を持つ獣医師が実施しています。

取り扱う疾患

いずれの部門も検査を必要とする、あらゆる疾患に対応しています。

主なスタッフ

私たちがあんしん獣医療をお届けします

症例・実績

検体検査部門:年間約5,000件以上の検体検査を実施
細胞診・病理検査部門:平成30年度は生検検体326件と剖検検体5件の検査を実施
画像診断部門:2019年度新設
血液・細胞管理部門:2019年度新設

ここが強み!
検査科トピックス

いずれの部門も豊富な経験と精度の高い技術力を持つ検査スタッフが、担当医との綿密な連携により、日々、診断精度の向上に努めています。