内科

コミュニケーションを大切に、
最適な検査計画と治療方針をご提案します。

一般内科、特に難治性を呈する消化器疾患、血液疾患、自己免疫疾患、内分泌・代謝性疾患および皮膚疾患などの診療を行っています。当科では飼い主さまとのコミュニケーションを特に重視しています。原因不明の内科疾患の診断は、あたかも難解な謎解きのようで、「正解」に近づくには飼い主さまからご提供いただく情報が重要な「鍵」になります。また、内科疾患の治療には、飼い主さまのペットの病気に対するご理解とご協力が必須です。

ペットとご家族の皆さまの「Quality of Life(生活や生命の質)」の維持・向上を目標に、まずはじっくりとお話をお聞きして、繰り返しご説明とご相談をさせていただきながら、最適な検査計画と治療方針をご提案いたします。

こんな症状がみられたら要チェック!

元気がなく食欲がない  脱毛している  下痢や血便が続く  皮膚をかゆがる 
歯茎や舌が白っぽい

取り扱う疾患

一般内科疾患、消化器疾患、血液疾患、自己免疫疾患、内分泌・代謝性疾患、皮膚疾患

主なスタッフ

私たちがあんしん獣医療をお届けします

症例・実績

超音波検査、CT・MRI検査、消化管および呼吸器内視鏡検査、膀胱鏡検査、骨髄生検、化学療法

ここが強み!
内科トピックス

内科診療科では、犬の炎症性腸疾患の病因の解明と、新たな診断・治療法に関する研究を行っています。この病気は、消化管粘膜の炎症性病変を特徴とする原因不明の難治性の症候群で、命に関わる重い症状を示します。腸内細菌叢や免疫機能など、さまざまな側面から解析を進めるとともに、新規治療法の開発に取組んでいます。