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2020年度大阪府立大学獣医臨床センター年間表彰発表:インシデントレポート賞

獣医臨床センターでは安全・安心な獣医療の実現のため、インシデントレポートシステムを活用しています。インシデントレポートとは、事故につながりかねない医療行為を未然に防げた例や、実施されたが結果的に動物や飼い主さまに傷害や不利益を及ぼさなかった事象などの情報を指します。
日々の診療の中で些細なことでも気になった点をインシデントレポートとして提出してもらい、安全管理委員会で内容を精査し、対策を講じています。

インシデントレポートシステムは獣医療従事者のヒューマンエラーの発生を予防し、動物(飼い主さま)への被害が波及しないようにすることを目的としています。インシデントレポートはその程度によりレベル分けされており、レベルゼロ(誤った行為が発生したが、動物には実施されなかった)の段階で対策を講じると重大な事案の発生を激減できるとされています。

「インシデントレポート賞」「レベルゼロ提出最多賞」があり、提出されたインシデントレポートを元に安全管理委員会が選出し表彰しています。
緊急事態宣言中のため表彰式は行わず、発表のみとなりましたが、受賞者のみなさん、おめでとうございます!

 
<インシデントレポート賞>

対象:提出されたレポートにより、対策がなされ、安全管理の向上に対して貢献したスタッフ

芦田先生、大西さん、金城先生、技師さん、滝本さん、田中(利)先生、平田先生、舩山先生、山崎先生

 
<レべルゼロ提出最多賞>

対象:インシデントレポートレべルゼロに関するレポートを多く提出してくれたスタッフ(レベルゼロ
を多く見つけてくれたスタッフ)

金城先生、桃木先生