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イヌザメ(海遊館)のCTを撮りました

先日海遊館*からイヌザメが来て、CTを撮りました。イヌザメは浅いサンゴ礁に住み、せまい岩場やサンゴの間を歩くように移動する小型のサメです。

海遊館の獣医師がイヌザメに手際良く麻酔をかけCT検査を行い、骨の異常が見つかりました。
サメの麻酔は尻尾から麻酔薬を注入します。麻酔により呼吸が止まったら、口に水を入れることで自発呼吸を促すそうです。犬猫では酸素を入れるのですが、哺乳類とサメはまったく違いますね!

*大阪府立大学は海遊館と学術交流協定を締結しており、様々な交流がなされています。
>大阪府立大学と海遊館の学術交流協定について詳しくはこちら