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2021年度大阪府立大学獣医臨床センター年間表彰発表:学術優秀賞・学術優秀奨励賞・学術奨励賞

学術優秀賞・学術優秀奨励賞・学術奨励賞は、獣医臨床センターでの知見をもとに学会もしくは論文発表をされたスタッフ、学会表彰を受けたスタッフを対象に、獣医学の発展のために頑張ってくれたスタッフへ、称賛の意を込めて贈る賞です。これからも獣医学を発展させるために一緒に頑張りましょう。
 
 

<学術優秀賞>

対象:2021年度に獣医臨床センターでの知見をもとに論文発表されたスタッフ

■酒居先生
・Veterinary Medicine and Science.2022;8(1):3-8.
Retrospective evaluation of nimustine use in the treatment of feline lymphoma.

■田中利幸先生
・Japanese Journal of Veterinary Research 2021;69(3):163-173.
Contrast-enhanced computed tomography characterization of canine rectal neoplasms.
・Veterinary Medicine and Science.2021;7(6):2172-2177.
Computed tomography may detect liver infiltration of canine diffuse hepatic lymphoma.
・Journal of Feline Medicine and Surgery 2021. 1098612X211046847.doi: 10.1177/1098612X211046847.Online ahead of print.
Preliminary study of CT features of intermediate- and high-grade alimentary lymphoma and adenocarcinoma in cats.
・Veterinary record 2021. doi: 10.1002/vetr.1083. Online ahead of print.
Computed tomography and magnetic resonance imaging findings in canine primary hepatocellular origin lesions. *equally contribution to this work.

■萩先生
・The Journal of Veterinary Medical Science.2022;84(1):94-101.
Corneal protective effects of novel tear substitutes containing sodium hyaluronate and dodecahydrosqualene, squalane, on a porcine dry eye model.
 
 

<学術奨励優秀賞>

対象:2021年度に獣医臨床センターでの知見をもとに学会発表・論文発表し、表彰を受けたスタッフ

■飯盛先生
・令和3年度日本小動物獣医学会(近畿) 奨励研究者褒賞
「猫の尿管結石に対する顕微鏡下手術の有用性の検討」

■酒居先生
・日本ペット栄養学会第22回定例大会 最優秀賞
「犬の慢性腸症と消化器型リンパ腫を判別する血中アミノ酸濃度を用いたスコアリングシステムの構築」
・令和3年度獣医学術近畿地区学会 地区学会長賞
「DMD遺伝子におけるフレームシフト変異が同定されたトイ・プードルの筋ジストロフィーの1例」

■岡田先生
・令和3年獣医学術近畿地区学会 日本小動物獣医学会(近畿) 奨励賞
「対角線上に脳損傷が認められた頭部外傷の若齢猫の一例」

■木下先生:
・令和3年度獣医学術近畿地区学会 奨励賞
「鼻性髄液漏を疑った犬の一例」
 
 

<学術奨励賞>

対象:2021年度に獣医臨床センターでの知見をもとに学会発表をされたスタッフ ※( )内の数字は発表した回数を示します。

■酒居先生(3)
・日本ペット栄養学会第22回定例大会
犬の慢性腸症における血中マグネシウム濃度と病態との関連

■田中利幸先生(1)
・第42回動物臨床医学会年次大会オンライン学会
胆管癌の犬5症例におけるCT所見

■萩先生(1)
・比較眼科学会年次大会
イヌの放射線照射療法に伴う前眼部障害の発生状況調査