大動物科

大動物を対象とした二次診療
および牛の繁殖検診を提供します。

牛・馬の内科・外科診療
NOSAI等家畜診療所の獣医師からの紹介による二次診療および乗馬クラブ診療所等の獣医師との連携診療を行っています。そのため、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。(かかりつけ獣医師からのご連絡を受け付けています。)

牛の繁殖検診
大阪府内酪農家での繁殖検診を行っています。

山羊・緬羊の内科・外科診療
二次診療を行っていますので、まず、かかりつけの獣医師にご相談ください。万一、かかりつけの獣医師がいない場合は、お電話で受付にご連絡ください。折り返しご連絡の上、ご希望の診察内容をお伺いし、診療日等をご案内します。(折り返しのご連絡に多少の時間を要しますので、あらかじめ、ご了承ください。)

内科・外科診療および繁殖検診(受精卵回収等含む)
山羊・緬羊 内科・外科診療
内科・外科診療

こんな症状がみられたら要チェック!

子牛の臍が腫れている  発情が見つからない  妊娠しない  生殖器に異常がある

取り扱う疾患

臍帯遺残構造疾患(子牛)、蹄疾患、寄生虫症、不妊症

主なスタッフ

私たちがあんしん獣医療をお届けします

症例・実績

近畿地区NOSAIとの連携診療  大阪府内馬専門診療施設との連携診療  大阪府内酪農家での繁殖検診

ここが強み!
大動物科トピックス

子牛は臍の感染(化膿)が多い動物です。臍の感染によって、腹壁に穴が空いたり(臍ヘルニア)、臍が硬く腫れたり(臍膿瘍)、お腹の中で臍帯遺残構造(臍動脈、臍静脈、尿膜管)に膿瘍が出来ることがあります。臍帯遺残構造の感染は、子牛の成長や発育に支障を及ぼすだけでなく、命を危険に晒します。本センターでは、このような子牛の臍帯遺残構造疾患の診断と治療(摘出手術)を得意としています。お困りの際は、早めに、かかりつけの産業動物獣医師(NOSAI)にご相談ください。


牛・山羊の発情同期化、生殖器疾患の治療、繁殖機能抑制に関する研究を行う他、ホルモン測定やカラードップラー超音波装置による、繁殖機能診断法の開発にも取組んでいます。また、牛卵子の体外培養や牛群管理においては、ICT技術を利活用する研究にも取組んでいます。